1. "

    「コレを得たい、という目的意識がないまま参加したセミナーや説明会、
    学内企業説明会では、
    活動しているということでの安心感は一時的に得られるが、
    根本的な不安や焦りは解決できない」 と。

    「このまま、動いている気になっているだけでは、
     後々、何も得ていないという状況になりかねない。それはまずい・・」

    と、就職活動を開始した当初とはまた違った焦りに切り替わって行ったのを、覚えています。

    これこそが、私の大きな転機でした。

    それまでは、
    とりあえず、名前を聞いたことのある会社のセミナーや、
    人気だと聞いた会社の説明会などに多く申し込みをしていた私でしたが、

    「自分に今必要な情報はなにか?」を意識し、
    「その情報を得ることができるのはどのセミナー・説明会か?」
    という軸で、参加先を選択するよう意識していました。

    例えば、
    「活躍している女性は、どのようにして自分が輝ける会社を見つけたのだろう?」
    と思えば、
    「入社3年目の女性社員を囲む座談会」 に参加したり。

    また、

    「活躍できる人って、どうゆう人材のことをいうのだろう?」
    と思えば、
    「活躍できる人材についての本を出版されている方を外部講師に招待しているセミナー」
    を探してみたり。

    極めつけは、

    「’文系出身’を活かすには」をレクチャーしてくれるセミナー」への参加など。

    この方向性に切り替えてから、
    参加する時点で興味度が高いこともあり、
    自分にとって必要な情報をギュッとまとめて得られることが多くなったな、
    と感じました。

    質問をだれにぶつけるか、
    だれの言葉を聞くか、ココが大事です。

    "
     
  2. らも落語

    ナンセンス

    らもさん優しいな。心は、こんな大人になっていたい。

     
     

  3. 自己分析は自己暗示?

    能率、効率、優先順位、逆算、嘘も方便、要領がいい

    そんな言葉に対してなんか違和感を感じる。あまのじゃくない自分がいる。

    時間は限られているし、やれることは少ないのに、モラトリアム中な自分。

    甘えであり、覚悟が座ってない、浅い浅い子供プールのように浅い。

    就職活動真っ只中。

    本日、ある企業のリクルーターの方にお会いし、自己分析の甘さを詰めていただいた。

    何故何故をひたすら繰り返していく、自分の過去のエピソードが芋づる式に引き出される。

    結果、

    「業界違うんじゃないの?」

    と。

    「うち志望する理由として弱い」

    と。

    まさにそのとおりすぎて何もいえなかった。

    自分を掘り起こして、自分を知る、自己分析は半分自己暗示のようにも感じる。

    自己分析自体、主観的なことだから、過去の切り取り方は自由だし、解釈も書き換え可能。

    となると、自己分析とは、覚悟を決める自己暗示の要素も入っている。

    自分の言葉で過去、未来の覚悟を決めてる状態が自己分析のゴールなのかもしれない。

    何故何故を問い、実行に移していく。その度に自己暗示にかかり、やりたいことへの覚悟が身につくのではないか。

    それを論理的に相手に伝えられることができ、企業の理念とマッチングしている状態がWINーWINなんだと思う。

    なぜを問い、暇を作らず、実行する。

     

  4. 深い歌詞。

    本気で考える。

    何のために生まれて何をして喜ぶ?



    アンパンのマーチ   作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし


    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえ胸の傷が痛んでも

    何の為に生まれて 何をして生きるのか
    答えられないなんて そんなのは嫌だ!
    今を生きることで 熱いこころ燃える
    だから君は行くんだ微笑んで。

    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえ胸の傷が痛んでも。

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為

    何が君の幸せ 何をして喜ぶ
    解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

    忘れないで夢を 零さないで涙
    だから君は飛ぶんだ何処までも

    そうだ!恐れないでみんなの為に
    愛と勇気だけが友達さ

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為

    時は早く過ぎる 光る星は消える
    だから君は行くんだ微笑んで

    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえどんな敵が相手でも

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為


     
     

  5. "麗しき国に生まれ健やかに育んで
    この上ない幸せを僕は知ってて
    それでいても尚湧いてくる欲望の数々
    満たされない、物足りない、何かに腹が立つ
    いっそのこと世界中の札束をシュレッダーにかけよう
    そうしたらこのギスギスした気持ちが
    いかにバカバカしいかわかるよ"
    — 高橋 優 すばらしき日常
     
  6. Whom do you love?

     
  7. 坊や、寝相が器用ね。

     

  8. "

    小林一三のことば


    下足番を命じられたら、

    日本一の下足番になってみろ。

    そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

    金がないから何もできなという人間は、

    金があっても何もできない人間である。

    出世の道は信用を得ることである。

    第一の条件は正直でなければならぬ。

    あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。


    第二の条件は礼儀を知っていることである。

    粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。


    第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。

    頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。

    成功の道は信用を得ることである。

    どんなに才能や手腕があっても、

    平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

    今日の若い人々は学校を出て就職する時、

    名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。

    どこでも激しい生存競争は あるし、

    偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。

    中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。


    中小企業で仕事をするということは、

    その目的がサラリーマンになることではない。

    将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。


    したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。

    むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、

    その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。

    サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、

    その道でエキスパートになる事だ。

    ある一つの事について、

    どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

    百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。

    五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。

    十歩先の見えるものが、成功者である。

    現在が見えぬのは、落伍者である。

    はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。

    しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。

    こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、

    本当の味方になってくれるものです。

    自分の長所を磨くことを忘れて、

    無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る。

    "
     
  9. 泣いてしまった。

     
     
  10. Ananda Shankar

    サイケだ。